胸が大きくなりにくい9つの原因とその理由!!2020年版

 

あなたは胸が小さいのは遺伝だと諦めてはいませんか?

 

たしかに、胸が小さいことの要因として遺伝性があることは事実です。

 

しかし、それだけではなく胸が大きくならない原因はたくさんあるんです!

 

遺伝の他にも日常の生活習慣が影響して胸の成長を止めてしまってる場合もあるのです。

 

女性にとってバストは、魅力的な身体に見せる最も大事なパーツと言っても過言ではないでしょう!

 

ですから胸が小さいことがコンプレックスになっている女性も少なくないと思います。

 

しかし、今からでも全然遅くはありません。

 

そこで今回は、胸が小さい原因についてご紹介しますので原因と対策を知って、バストアップを実現させましょう!

 

 

冷え性

 

冷え性の女性は注意が必要です!

 

それは身体が冷えていると血行が悪くなるということです。

 

血行が悪いと胸を大きくするために摂取した栄養やホルモンが届きづらくなってしまうため、バストに滞った老廃物が外へ出にくくなるということです。

 

ホルモンが届きづらいと、せっかく胸を大きくするために良質な栄養を摂ってもバストアップ効果が半減していることになります。

 

その他にも冷え性は「万病のもと」とも言われており、バストアップの妨げ以外にも体調不良の原因となります。

 

まずは冷え性を治して、体全体の血行を良くすることがとても重要です。

 

一刻も早く改善しましょう!

 

睡眠不足

 

胸が小さい原因のひとつに、睡眠不足によるエストロゲンの低下が考えられます。

 

なぜかというと、胸を大きくするためには血行を良くし胸まで女性ホルモンを届かせることが重要だからです。

 

寝不足によって、ホルモンバランスは崩れるのでそのことが胸が小さい理由のひとつになっている人もいます。

 

寝不足が続き、脳の働きが鈍ると女性ホルモンの分泌にも影響があります。

 

胸は、寝ている間に大きくなり、特に夜10時〜2時の間が胸が成長する時間帯と言われています。

 

これはバストアップに必要な女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が最も活発になる時間帯なのです。

 

もし、あなたが胸が小さいことに悩んでいるなら、まず生活習慣を見直し、睡眠不足を解消していきましょう!

 

食生活の乱れ

 

毎日の食事は栄養のバランスを考えて食べることが大事です。!

 

ファストフードやインスタント食品には、新鮮な栄養素はほとんど含まれないと言われていますので、これらの食品にはバストアップに必要な栄養も取れない上ホルモンバランスの乱れにつながる原因にもなるのです。

 

胸が大きくならない原因になるばかりではなく、身体への悪影響もあります。

 

その他、暴飲暴食や好き嫌いが多いのもホルモンのバランスを乱す原因にもなりますので、栄養のあるものをバランスよく食べ新鮮な食材を使った自炊を心がけましょう。

 

ストレス

 

バストアップは女性ホルモンが分泌されることで、胸が大きく発達する仕組みになっています。

 

そのバストアップするために必要な女性ホルモンは、ストレスをかかえることで自律神経が乱れホルモンの分泌が正常に行われなくなりホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

多くの女性はバストアップのために、サプリメントや食事などでホルモンの分泌を活性化させてバストの発達を促しています。

 

しかし、ストレスをかかえてしまうと、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌が低下してバストアップの妨げになってしまいます。

 

ですから、ストレスのない生活にすることでバストアップに繋がるというわけです。

 

とは言われてもそう簡単にストレスをなくすことってできないですよね?

 

完全にストレスをなくすことは難しいと思いますが少しでもリラックスし、心を落ち着かせるよう心がけましょう!

 

運動不足

 

バストを大きくするには、乳腺を発達させることが大切です。

 

乳腺は女性ホルモンによって発達するので、栄養素やホルモンがしっかり乳腺に届く必要があります。

 

しかし、運動不足によって血行が悪くなればせっかくホルモン分泌されても乳腺に届かず、バストの発達の妨げになります。

 

ですから、ウォーキングなどの適度な運動を行い、代謝を上げて血行を良くすることがバストアップに効果的とされています。

 

姿勢の悪さ

 

姿勢が悪く、猫背になっている人は胸が大きくならない原因のひとつでもあります。

 

ではなぜ、姿勢が悪いといけないのでしょうか?

 

それは猫背だと左右の肩が内側に向いている状態なので、胸全体を圧迫している状態になり血行を悪くしてしまうからなのです。

 

血行が悪くなると老廃物が排出されにくくなり、バストにも栄養や女性ホルモンが届けられないためバストは栄養不足の状態になります。

 

そうなると、バストへの成長にも悪影響を及ぼして胸が大きくならなかったりという事になってしまい、さらに猫背になるとバスト全体を支えている大胸筋が衰えてくるためバストが垂れる原因にもなるのです。

 

ですから、猫背にならないように胸を張って姿勢を正すよう毎日心掛けていきましょう!

 

喫煙

 

タバコに含まれるニコチンには、血管を細くする作用があるため、血の流れが悪くなり、栄養がしっかりと胸に届かなくなります。

 

もちろんエストロゲンなどの女性ホルモンの生成も低下します。

 

胸を大きくするためには、女性ホルモンが乳腺を成長させて、その乳腺のまわりに脂肪がつくことで胸が大きくなります。

 

つまり、胸を大きくしたかったら女性ホルモンも脂肪となる栄養素も、しっかりと運ばれなければなりません。

 

しかし、血液の流れが悪くなると体温が下がり、新陳代謝が悪化するため乳腺も発達しなくなりバストがハリを失って胸が小さく見えてしまうわけです。

 

ブラジャーが合っていない

 

バストアップするには、良質な脂肪をバストに付きやすくすることです。

 

そのためには血液やリンパの流れを正常に保ち、バストアップに欠かせない乳腺に必要な栄養を送り届けることで胸を大きくせることが可能なんです。

 

逆に、血行不良はバストのハリを損ねるだけでなく、貧乳の原因にもなります。

 

ですから、サイズの合っていないブラジャーを着けたり、胸を大きく見せるためのパットを入れている場合は、血行を悪くしてしまう原因にもなります。ので注意しましょう!

 

また、自分の胸のサイズに対してブラジャーが大きすぎると、胸が垂れ、肩の筋を痛めることになりますので注意しましょう!

 

カフェインの摂りすぎ

 

カフェインはコーヒーなどに含まれている物質で、眠気覚しに効果のある覚醒作用があり、その作用が胸の成長を妨げていると言われています。

 

カフェインを摂取しすぎると眠りが浅くなったり、寝付けが悪くなったりすることがあるため、胸を大きくする成長ホルモンが正常に分泌されにくくなるのです。

 

これにより十分な睡眠が取れないと、成長ホルモンは分泌されません。

 

また、睡眠不足が原因で血行が悪くなったりするので、コーヒーの飲みすぎには注意しましょう!